つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
エコクラフト発表会:写真「もったいないを家庭から」
タイトルエコクラフト〜もったいないを家庭から〜
講師多崎 恵美子
(名古屋リサイクル推進センター3Rサポーター)
と き5月8・15・29日(木曜日) 午前10時から12時
6月5日(木曜日) 午前10時から12時
6月28日(土曜日) 午後1時3時
ところつながれっとNAGOYA セミナールーム1
プランなごや21目標6:国際社会における男女共同参画
目標6−3:環境問題への男女共同参画
コーディネーター眦舁拡子

6月28日土曜日つながれっとまつりにて「エコクラフト発表交流会」が開催されました。

5月から4回にわたって、布ぞうりや作務衣を作る講座が行われ、受講生のみなさんが、布を使い切る工夫をしてきました。「エコクラフト発表交流会」で、その成果を発表していただきました。

何から、どのような工夫をしたのか、または作っている時の思いなどを語ってくださいました。発表者のみなさんの顔はいきいきと輝いていて、この場を楽しんでくだっていることが伝わってきました。多崎先生の軽妙な合いの手も入り、時折、会場は笑いに包まれ、和やかな雰囲気の中、発表会を終えることができました。

以下は、そのときの様子です。

講師の多崎先生です。
eventphoto-eco080628-


大切な人のために作った、たくさんの布ぞうり。
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襟付きの素敵な作務衣ですね。
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その後のワークショップでは、ふろしきの使い方について教えていただきました。
(ここでも、多崎さんのアイデアが満載でした!)
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| tsunagaletclb | エコクラフト講座「もったいないを家庭から」 | 20:24 | comments(0) | - | - | - |
エコクラフト講座 報告:「もったいないを家庭から」
エコクラフト〜もったいないを家庭から〜の第4回目が終了しました。今回で、布ぞうり、作務衣づくりの作業はおしまいです。家庭に持ち帰っての制作で、どうしてもうまくいかなかったところを、受講者の方々が熱心に質問していました。

一段落したところで、家で使わなくなったもののどうしているか、ご自分の実践例を出し合いながら、利用法を考えました。多崎先生のコンセプトは、なるべくそのままの布のカタチを残して利用すること。切り開いて四角い布にしてから、新たなものを作るのではなく、そのままのカタチを折ったり、つないだりして別のモノにしていきます。例えば、クタイの三角の部分をつなぎ合わせて、ポシェットやテーブルクロスにする…などです。

先生と受講生の方々の会話の中から、エコ生活の小さなヒントがたくさん見つかります。難しいことよりも、便利な生活を見直して、自分が子どもだったころの生活を思い出すこと。そして何よりも、実践すること。どこかのCMでやっていた、「知っている」を「やっている」にすることです。受講生のみなさんには、多崎さんのそんな思いが充分に伝わったことと思います。

ある方がおっしゃっていました。「先生とお話しているとな〜んにも捨てられなくなっちゃうのよね〜。」私も、早速、家の帰ったら、ごみ袋に入れた小さくなった子どもの洋服を、もう一度取り出してみよう!そんなふうに思いました。

今回の受講者の方々や多崎先生が出演してくださる発表交流会が、来る6月28日土曜日つながれっとまつりの中で行われることになっています。午後1時〜午後1時30分つながれとNAGOYA交流ラウンジにて、自分で作ったものを身にまとい、工夫したところなどをお話いただく予定です。お時間のある方は、ぜひお立ち寄りください!

眦舁拡子
| tsunagaletclb | エコクラフト講座「もったいないを家庭から」 | 18:12 | comments(0) | - | - | - |
エコクラフト講座 経過報告:「もったいないを家庭から」
5月8日(木)にはじまったエコクラフト〜もったいないを家庭から〜の経過報告です!

多崎恵美子さんを講師にお迎えして行う講座「エコクラフト〜もったいないを家庭から〜」の第3回目が終了しました。第1回には、布ぞうりと作務衣、それぞれに作りたいものにわかれて、先生に教わりながら作業を進めました。

「ここはどのくらい切ったらよいのですか?」の受講者さんからの質問に、
「あなたが使いやすいようにしたらいいのよ〜」と多崎さん。
この会話に象徴されるように、この講座では、『ここを何センチ縫う』といったマニュアルはありません。モノを捨てないで長く使うエコ生活を実践するために、おうちに使わないで残っているものを、いかに自分仕様に作り変えるかという講座なのです。

受講者のみなさんが持ち寄った材料を見て、多崎さんのアドバイスが始まります。
「あなたはどんな時にこれを着たいの?」
「外出着にしたいです。」
「だったら、ここをこんなふうにしたらどう?こんな感じにもできるわよ。」
瞬時にアイデアがあふれ出し、制作者の思いに多崎さんのエッセンスが加わり、素敵なモノができそうな予感。ご自分で作ったモノには愛着もわき、さらに長く使っていかれることでしょう。

ご家庭に持ち帰って夢中で作業されたのでしょう。第2回には、前回より完成度の増した布ぞうりや作務衣を、みなさんが持っていらっしゃいました。お互いに作り方を教えあったり、工夫したところを伝えあったり、受講者同士の会話も進み、とても楽しげな雰囲気です。

また、毎回講座の初めには、最近の環境問題のトピックスを取り上げたり、ご自分で実践されていることをお話くださったりして、生活者の視点で取り組むべきことを、多崎さんが、わかりやすく指南してくださいます。

第3回には、参加者のみなさんの自己紹介の時間が設けられると、各々のエコ生活を語る場となり、この講座をきっかけに、確実に「もったいないの輪」が広がっていると感じました。

さて、第4回はどんな回になるのでしょうか?6月28日のつながれっとまつりでは、発表交流会も予定されています。今後の展開が楽しみです。
眦舁拡子
| tsunagaletclb | エコクラフト講座「もったいないを家庭から」 | 10:40 | comments(0) | - | - | - |
エコクラフト講座「もったいないを家庭から」
5月8日(木曜日)から、エコクラフト講座がはじまりました。

第1回目のようすを写真でお届けします。


いらなくなった布から、こんなすてきな「布ぞうり」が。
さあ、参加者も「エコクラフト」に挑戦です!

eco1

布を裂いて作った“ひも”から、布ぞうりをつくります。

eco2008.5.8-1


参加者の方が持ってきた「着物」
「この袖をこうして・・・」と先生からご指導を。
さてどんな「作務衣」になるのでしょうか。楽しみですね。

eco2008.5.8.-2

| tsunagaletclb | エコクラフト講座「もったいないを家庭から」 | 17:18 | comments(0) | - | - | - |
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