つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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感想:社会人が大学の門をくぐるとき Part2

 「何かを学びたい」

 還暦を迎えようとした辺りから、自分の内部に沸き起こりつつある何かを感じ始めた。何かを学びたい。戦後生まれの私の人生は諸々の豊かさを求め、家庭人として働き人として・・・それなりに日常を過ごしてきた。
 誰もが考えることかも知れないが、「このままでよいの?」「たった一度だけの人生なんだよ」「他にしたいことはないの?」と、自分自身に問いかけた。それは私が還暦を意識するようになった頃だった。その時の私は、物質的な豊かさでは満たされない、心の隙間を埋めるべき何かを求めたかった。何かを探したかった。そして私はその何かを見つけることが出来た。私の求めていたものは「学ぶ」ということであった。「学び」は与えられるものではなく、自ら行動を起こし手に入れるものであることも知った。今回のシンポジウムに参加したことで、更に学んでいきたいという気持ちが強くなった。そして、意欲的にすでに取り組んでいらっしゃる多くの人達がいる事も知った。心強かった。勇気付けられた。社会人が学ぶ道として「大学の門をくぐる」「大学の門をくぐらない」の大きな選択があるが、自分がどうしたいのかを今一度自分に問い正し、方向を定め、前向きに歩みだしたいと思っている。残された人生を「学び」を通し、心を満たしてゆきたいと思っている。
(藤城佐知子)

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