つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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感想:社会人が大学の門をくぐるとき Part2

 ある時まで、大学は“高校を卒業した後、社会に出る前に行く所”というイメージであったと思う。いや、今でもそう思っている方は多いのかもしれない。私も高校卒業後、周囲の流れに乗り、何となく短大に入った。ほとんど勉強せず、年月だけ過ぎて卒業した、という記憶がある。
 今回のシンポジウムで改めて感じたこと。それは、大学に対する人々の考え方が変わってきている、ということだ。学びたい気持ちは、人生のなかでいつ起きてくるかわからない。年齢に関係なく、学びたいと思った時に挑戦できる場所なのだ。社会人は学びを深める場所として、大学にやってくる。学びたいという意欲を持ってやってくる。今後、社会人学生が増えれば、必然的に大学の質も変わってくるだろう。現場を経験した社会人の存在が、これからの大学を変えていく。大学はもはや入学さえすれば簡単に卒業できる場所、一方的に教えるだけの場所ではない。学ぶ側、教える側双方が、成長していく場になるだろう。 
 今回のシンポジウムでも様々な年代の方が参加していた。学ぶことへの意欲がうかがえ、私も改めて「時間とお金に余裕があれば」、通いたいという思いを強くした。
(藤岡愛) 

 

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