つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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ワークショップから:落語口演会&ワークショップ「しかくい社会をまるくする、さんかく落語」
 3月6日(日)に開催した落語口演会&ワークショップ
「しかくい社会をまるくする、さんかく落語」のワークショップでは、グループワークを通じて
落語の演目「ジェンダーハラスメント」について、参加者の意見交換ができました。

ワークショップで話し合ったこと
,海鵑淵献Д鵐澄次Ε魯薀好瓮鵐箸鮗けた・した。そして私・相手はこう思った。
▲献Д鵐澄次Ε魯薀好瓮鵐箸呂覆宍きる?どう対応する?どうすれば無くなる?
川柳を作ってみよう「ジェンダー・ハラスメントで一句」

<グループ発表>グループで話し合ったことを発表していただきました。

・「男は、男らしい仕事があり、女は女らしい仕事をするものだ」と感じることは、
現時点ではなくなっている。ただ、職場では、20数年前になるが「お茶当番」は、
新人の女子だけが当番制で、それが当たり前と思っていた。
男性優位が当たり前の時代だった。反面、男性には、重い責任が偏っていたと思う。

・私(女性)がマンションを購入しようとした際に、「ご主人様は賛成ですか」と聞かれた。

・「ジェンダーハラスメント」という言葉は、今日初めて耳にした。
われわれの時代では女子のお茶くみ掃除は当たり前だったが、今もそういう習慣があるらしい。
理解しがたいこともあるが、孫の時代には男女共同参画であることを願う。

・名前の呼ぶときに、男の子は「くん」、女の子は「ちゃん」と呼んでいたが、今は「さん」と呼ぶ。

<講師からコメント>

・「女は・・・」、「男は・・・」のように、女性、男性という性別を主語にして語るのではなく、
これからは、「あなたは・・・」「わたしは・・・」というように、
一人ひとりを主語にして考える時代になっていくのではないか。

グループワークでは、川柳作りにも挑戦!
見事な一句ができあがりました。

■意思表示、女のくせにと父怒り

■ご主人も賛成ですかと念押され
| tsunagaletclb | 落語口演会&ワークショップ「しかくい社会をまるくする、さんかく落語」 | 21:52 | comments(0) | - | - | - |









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