つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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チャレンジ・フォーラム 感想:「社会人が大学の門をくぐる時。」
チャレンジ・フォーラム「社会人が大学の門をくぐる時。」は
熱気にあふれた2時間半となりました。

「なぜ、大学で学びたいと思ったか。
何を、学びたかったのか。
学んだ知識を どう、活かしたいのか。」

今回のフォーラムのキャッチコピーでもあるこれらの問いには、
パネリストの方たちのバラエティに富んだ回答が興味深く、
「社会人の学び」の多様性、それから可能性を感じました。
さらに「大学へ求めることは」というテーマに関してのご意見も、
深くうなずくことが多く、
これから、ますます変革をせまられるであろう大学の側の
学びの提供のあり方に対し、貴重な提言も含まれていたのではと思います。

その中で今回の、わたしの受けた一番の感動は、
自らの生活や、社会での実践と深くつながる「学び」が実感を持って伺えたこと。
学問とは、決して人々の生活や実践と離れたところにあるのではなく、
高みから見下ろすためのものでもなく、むしろ、それらを支えるためのもの。
その、生活や実践をなおざりにしての学問であるとしたら、
それにはどんな意味があるのでしょうか。

日々の生活を大切にし、その中でもがきながら前に進んできた
パネリスト、コメンテーター、コーディネーターの先輩たちの姿を
本当に輝かしく、頼もしく感じ、
沢山の元気と、励ましをいただきました。
(中村奈津子)
| tsunagaletclb | チャレンジ・フォーラム「社会人が大学の門をくぐる時。」 | 22:00 | comments(0) | - | - | - |









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