つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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チャレンジ・フォーラム 感想:「社会人が大学の門をくぐる時。」
<チャレンジ・フォーラム>
「社会人が大学の門をくぐる時」に参画して
                            
社会人になってから「大学・大学院」という学び舎を目指し、チャレンジした女性。
彼女たちが大学へ通いたい と考えるようになったきっかけは何だったのだろう。
そして学んだことにより、自分はどう成長したのか。5人のパネリストに、リレー方式でそれぞれの経験を語ってもらった。
 
激しい雨が降る中、フォーラムは始まった。悪天候にもかかわらず、来場した聴衆の多さに驚いた。 学ぶことに対する関心の高さがうかがわれる。

パネリストの方たちが15分の持ち時間の中で、自分の経歴・大学をめざした理由を話していく。斉藤さんと、林さんが「納得して大学へ通うことを断念したはずだったのに、ふと自分のやり残したことを考えたとき、浮かんだのが学ぶことだった。」ということばが印象に残った。あそび半分で大学へ通う学生が多いなか、家庭や仕事をもちながら学ぶということは決して容易ではなかっただろう。
学んだことを活かし、仕事に就く―誰もが出来るわけではないが「社会人になってから学んだからこそ身に付いた知識が役に立っている。」なるほど、そういうことなのかもしれない。それでも困難を乗り越え「家族の支えがあったから卒業することができた。」と微笑む彼女たちは、自身に満ちた輝きにあふれていた。

フォーラムが終わったあと、聴衆からの熱心な質問が続いた。学費がどれだけかかるかといったことも学生を経験した人に聞けて安心したことだろう。 会場をあとにする人たちの中には、数種類の大学案内のパンフレットを抱えているひともいた。彼らも、パネリストの後続になって欲しい。
(洲崎みどり)
| tsunagaletclb | チャレンジ・フォーラム「社会人が大学の門をくぐる時。」 | 22:30 | comments(0) | - | - | - |









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