つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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みんなで遊ぼう〜夏の3日間 感想
みんなで遊ぼう!夏の3日間の事業担当者として、いつも感じることは、
「子どもには、可能性がいっぱいあるんだ」ってこと。
「男女共同参画」という趣旨で企画を考えるものの、まずは、男女ともにいろんなことを経験してほしい、という思いが強い。

今回は、「写真体験」「デザート作り」「手話」を企画した。
参加者は、男女同数の子どもたちになった。
「男の子だから」「女の子だから」というくくりもなく、どの講座にも真剣に取り組んでくれた。

「デザートづくり」の時はみんなエプロン姿だ。
でも、エプロン姿は女の子の定番、という概念はもうない。
「手話」の時も、言葉を伝えるのに男女の関係など全く意識はない。
それは、人と人のつながりなのだから。
この時は、聴覚障がいを持つ佐藤さんに参加していただいたことで、真剣に伝えようという気持ちを感じた。
もちろん失敗もした。
特に「写真体験」ではやり直しがきかないので、結果=失敗したことがわかり悔しい思いをした参加者がいた。
それは、男の子であろうと、女の子であろうと、感情は同じだ。
その失敗を“損”と考えてしまわないで、次へつなげていってほしい。
もちろん、担当者として、大人として、その気持を汲みフォローしたいと考える。

子どもたちを対象にした事業を行う度に、
内容そのものよりも、関わる大人の言動に気をつけて接することで、男女共同参画の本来の姿が伝わるのではないだろうか。と思うのである。

参加してくれた子どもたち!ありがとう。また参加してね。
参加できなかった子どもたち!来年はぜひ参加してね。
(明石雅世)
| tsunagaletclb | みんなで遊ぼう〜夏の3日間〜 | 20:15 | comments(0) | - | - | - |









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