つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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『男女共同参画統計』ワークショップ 感想:「データが拓く調査と研究」 
ながい歴史の末、現代社会が抱えている男女共同参画への理解を助けるひとつのツールとして、データは非常に有効でした。
この講座には、ふたつの要素が含まれていたように思います。
ひとつは、数字(データ)からグラフに起こす作業で視覚化され、起こっている事象を的確に捉える助けになることを学べたこと。もうひとつは、その『事象そのものを知る』ことができたこと。
とはいえ、ワークショップを受ける前は、心配でした。「難しそうな内容なのかな。理解できるかしら。」と思っていました。でも、そんな心配はどこへやら。終わったあとは、スッキリ。とてもおもしろくて、楽しいワークショップでした。
なにがそんなにおもしろくって、楽しかったか?と言うと・・・
1ばん、グループで話し合い、考えて、作業できたこと。
2ばん、データの数字を見つめて、それらを意味づけしたい結果に応じて、如何様にも加工できたこと。
3ばん、ひとつのデータをもとにしても、導き出したい結果が多様にあること。
4ばん、作業をとおして得られる結果が、更なる調査や研究への探究心を刺激してくれること、でした。
やり終えてみて、『データが拓く調査と研究』のネーミングに感心しました。これからの未来に続く扉を開く『キー』になる講座を受講できたことが、とてもよかったです。
ぜひこのワークショップが、定期的に全国津々浦々、各学校、各企業、各施設などで行われることを希望しています。いろいろな事象にスポットライトをあてて、一人ひとりがそのひとつひとつの原因を知り、話し合い理解し合える機会を得て、男女ともに心豊かに暮らせる男女平等参画社会へ改善、前進していく活動の場になるといいと思います。
(堀 紀美子)
| tsunagaletclb | 『男女共同参画統計』ワークショップ「データが拓く調査と研究」 | 22:15 | comments(0) | - | - | - |









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