つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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ふぉーらむ 感想:「それ、行け!名古屋城〜歴史をつなぐ女と男〜」
つながれっとまつり二日目。交流ラウンジでの「それ、行け!名古屋城」のシンポジウムに参加しました。いろいろなセミナーや講演会などに参加してきましたが、歴史をテーマとした催しは、異色な感じがします。

大学で歴史を専攻した私は、この開催を知ってすぐに申し込みました。国内の城を17か所ほど訪れたこともありますが、男女平等参画センターで城談議をきくのなんて初めてです。(ウキウキ♪)

3人のパネリストによるトークでは、いくつか印象的なことがありました。例えば、「歴史からみて、組織が大きくなると男性がクローズアップされて中心になってくる」という話。なるほど、小さな組織や家族的経営のなかでは女性が中枢で活躍しているな〜と実感。

あと、「応仁の乱を境に日本史は二分される」という話。15世紀後半から新しい社会形成が始まったそうです。現代人が共感できるのは、応仁の乱までで、それゆえ戦国や江戸、幕末のドラマはヒットしやすいとのこと。これにも、うん、うん、と納得。鎌倉時代の話がなんだかしっくりこないのは、このせいだったのか〜!

また、御三家筆頭といわれながら将軍を出すことのできなかった尾張徳川。2度あった将軍の座のチャンスについてのお話も興味深いもので、聞きながらわくわくしました。ただ、もう少し名古屋城に絡めた話も聞きたかった、というのも正直なところ。今冬の「名古屋城検定」受験にむけて、いろいろと調べてみよう、と思ったシンポジウムでした。
(小嶋智子)
| tsunagaletclb | ふぉーらむ「それ、行け!名古屋城〜歴史をつなぐ女と男〜」 | 21:13 | comments(0) | - | - | - |









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