つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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情報開示ワークショップ 感想:「信頼と資金につなげる、確かな発信」
9月20日(土曜日)・21日(日曜日)につながれっとNAGOYAにて開催された「情報開示ワークショップ」に参加しました。
 第一部、第二部共に3時間半という長い時間に開始前は集中力がもつだろうかと、かなりの不安がありました。
 講師の川北先生による第一部の理論が始まり、配られたレジュメに並ぶ難しい漢字や聞き慣れない言葉に最初は頭がグルグルと回り始めましたが、川北先生のテンポよい話や時折交わる冗談に会場からも笑い声が聞こえる等、和やかな雰囲気の中、ワークショップは進んでいきました。
 中盤は自分の所属団体の活動目的や設立主旨、活動概要等をまとめ、他団体の方々に見てもらい疑問点を書き出してもらうワークショップを行いました。
 20分という短時間でまとめるという作業は各テーブルからため息が聞こえる程、難しく、実際に私も半分程度しか書くことが出来ませんでした。
 文章で表現するのが難しく、この表現なら分かってくれるだろうと自己満足で書いてしまった部分には他団体の方々からするどい指摘があり、相手には全く伝わっていない事が分かりました。
 参加者の中から挙がった「代表者以外の人が短時間で書き上げるのは難しいのではないか?」との問いに、「代表者や一部の人だけが知っているのは、情報開示されていないからです。団体のすべての人が使える団体情報を一度作ってしまえば、その後は誰にでも短時間で書き上げる事は出来ます。」との川北先生の言葉を、ワークショップを通して身もって感じる事が出来ました。

第二部の実践は、前日のワークショップを踏まえ日本財団の荻上先生による日本財団の団体情報やCANPANの説明等からはじまり、その後、実際にCANPANを使った団体の情報開示やブログ作成を体験しました。
今までの私の登録やブログに対するイメージは、個人情報の流出や匿名を使った誹謗、中傷等のマイナスイメージやシステムが複雑で分かりにくいのではないかという思いがありましたが、CANPANでは実名主義であること、クリック後すぐに登録をされるのではなく、一度CANPAN事務局での承認が入る等、安心に登録、使用出来るシステムになっていることを説明してもらいました。
ブログ作成では、みんなが自分のイメージにあったブログの雛形探しに必死になってしまい、荻上先生から「後で雛形は変更できますので、後程ゆっくり選んで下さい。」と言われてしまう程、時間を忘れ真剣に取り組んでいました。
団体情報開示システムの入力では、事前に記入したシートを元に入力をしましたが、どうすればさらに解りやすい表現になるだろうか悩みながら、休憩を取らずに入力作業に没頭されている方も見えました。
情報開示の段階によって星印の数が増えていくという事なので、今後の開示作業の励みにもなり、客観的に団体の比較が出来ると思いました。
(内藤 志野)
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