つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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情報開示ワークショップ 感想:「信頼と資金につなげる、確かな発信」
1. 情報開示の意味
今回の講座を受けるにあたって、一番重視していたのは、ポータルサイトCanpanの運用方法についてだった。なぜ情報を開示しなければならないのか?という点についてはあまり注目していなかったのだが、講座の受講によってその重要さとCanpanサイトとの関係が焦点を結んだ。
普段、周囲の人に「NPOで働いている」というと、「それってボランティア?」とか「なんか、すごいね・・・」というような、ともすれば腫れ物にさわるような扱いをうけることもしばしばだった。「宗教か自己啓発セミナー」のような印象を持つ人もいたかもしれない。私自身も、参画プラネットについて明確に説明することができずにいた。こういった状況は他でもあるのだと、IIHOEの川北さんもおっしゃっていたし、他から耳にすることもあった。
だから情報開示をしっかりと行い、何かしら社会的な意義を持って活動しているという偽りの無い具体性を示すことは非常に重要だ。それは市民へ安心感を与えるだけでなく、助成金を出す側への大きなアプローチにもなるということがわかった。

2. ワークショップ
自分の団体の活動目的・概要・実績について書き、他の団体の方に見てもらうというワークの中で、私は「目的がわかりにくい」との指摘を受けた。確かに、自分の書いた目的は、おおざっぱで誰に向かってかかれているのかぼんやりとしていた。特に「男女共同参画の理念」という言葉を用いたのだが、そもそも「男女共同参画とは何か?」と思う人は大勢いるだろう。他の団体の方のシートを見ても、読めば読むほど具体性が気になり、まったくその分野に関係の無い人が見ても、瞬時に意味を飲み込めることが大切であることがわかった。いつ、どんな活動を、どこで行ったか?成果はどうだったか?を具体的に提示できることが重要であると思った。

3. 今後について
私が実際に情報開示の内容に直接関われる部分はほとんど無いと思う。しかしCanpanやその他参画プラネットが関わるサイトに何らかの情報を掲載するときには、「見せ方」の部分でどれが最適であるか、考えながら作業を行っていこうと思った。
そのために、他サイトを常にチェックし、レイアウト、リンクのさせ方、どんな情報を公開しているかなどネタのストックをしておきたいものだ。
(小西早苗)
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