つながれっとクラブ・イベントジャーナル

「つながれっとクラブ」は、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)指定管理者 NPO法人参画プラネットが運営しています。
つながれっとNAGOYAで毎月開催される指定管理者 NPO法人参画プラネット主催のイベントの様子をみなさんにお届けいたします!
(当サイト中、意見にわたる部分については筆者の個人的意見であって、参画プラネットの見解を表明したものではありません)
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協働推進ワークショップ 感想:「市民・NPO・自治体をつなぐ、確かな協働」
 ごく日常の暮らしのなかで直面する問題を、ご近所同士、町内会や学区で話合い、自治体と連携し合える地域のNPOを通して、より住みやすい暮らしや、安全な地域へと改善していけるしくみがあったら、安心して日々暮らせるだろう。協働とは、いろいろな立場の人が、垣根を越えて、あらゆる人が暮らしやすいと思える社会づくりを、実践していくことが本来の姿で、『協働なしに地域はやっていけない時代』と、川北さんはおっしゃっていた。私の暮らす地域では、市民・NPO・自治体が確かにつながっているだろうか?
 協働=英語では、コラボレーション。コラボと略されて、アーティストや、異業種のコラボなど、予想外のよい結果を生み出す可能性をもっている。それぞれが持つ、良いところや強みを活かして、目的を同じくしてそれぞれの役割を果たす仕事が、社会をよりよく変えるうねりとなっていく。
 浜松市が実際に行っている興味深い事例の紹介があった。NPOと行政が合コンをして、課題(=悩みの種)を話合い、改善へ導く行動と課題解決を実現するという協働のスタイルだった。『種から実り』というネーミングがシンプルで、すてきだなと感じた。
 地域に暮らす人びとが、ひとりひとり主役になって、暮らしを支え自治力を持ち、行政をパートナーとして選び、分断されてない社会をつくるために必要なことは、話合い、新しいものを生み出す協働だと思った。
(堀 紀美子)
| tsunagaletclb | 協働推進ワークショップ「市民・NPO・自治体をつなぐ、確かな協働」 | 21:00 | comments(0) | - | - | - |









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